同じ質問をする

– 経理部長の部下採用マニュアル

思いつきの質問で評価をしてはいけない

採用面接では、経理の応募者全員に同じ質問をしましょう。

その場の雰囲気で質問を行うと、たまたま共通の話題で盛り上がった経理の応募者の評価を良くしてしまいます。

もちろん、臨機応変に話題を変えることで、面接が和み、応募者の人柄をよりよく知ることができることもあります。

しかしながら、そのような質問は面接で行うべき共通の質問を終え、余った時間で行うべきです。

そして、共通以外の質問でのやり取りは、評価の対象外とするのが理想です。

予め質問事項を準備しておく

客観的な選考を行うためには、事前に応募者全員に聞く共通の質問を一覧にしたチェックリストを作成しておきます。面接時には、その質問チェックリストにそって面接を進めましょう。

面接後のコミュニケーションも大切。>>次は給与や残業の質問をされたらです。
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