面接では誠実 真剣に向き合う

– 経理部長の部下採用マニュアル

無意識にぞんざいな態度を取っていませんか?

  • 応募者から聞いたことを一切メモに取らない
  • 椅子にふんぞりかえる
  • 他の面接官がやりとりをしているとき そっぽを向いている
  • 携帯電話に応答する
  • パソコンで面接に関係のない作業をしながら話す
  • 居眠りをする

面接中に応募者の前で、このような態度を取っていると良い人材は採用できません。

面接内容のメモを取りましょう。

メモを取るという作業を行うと自然に上のようなぞんざいな態度は取らなくなります。
話をしているうちに良い人材へと評価が変わっていくかもしれません。面接の最初の方の話の記憶が薄く後悔することのないよう取りあえずメモを取りましょう。

人材によって態度を変えている、良い人材が来たときは、誠実に対応しているという声もあるかもしれません。しかし、途中から一変、ぞんざいな態度から誠実な態度に変えても悪い印象にしかなりません。最初から誠実に対応するのか、ぞんざいな態度で接するのかを決めるということは、第一印象だけで良い人材かを判断することを意味します。第一印象だけでは、別ページで述べた通り良い経理の人材を採用することはできません。

誠実さに欠ける会社に、是非とも入社したいという優秀な経理人材はいません。

面接中、無意識のうちに誠実さに欠ける態度を取っていませんか?
今一度確認しましょう。

次は同じ質問をするです。
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